アンコールワットの旅行手配

アンコールワット・カンボジアの旅
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NCT自然と文化の旅

カンボジア基本情報

正式国名
カンボジア王国
首都
プノンペン
言語
公用語はクメール語(カンボジア語)。ホテル、観光地では英語も通じる。
宗教
仏教徒が約95%。ほかにイスラム教、カトリックなど。
民族
90%以上がクメール人(カンボジア人)。その他、ベトナム人、中国人、チャム族、少数民族多数。
日本との時差
日本時間より2時間遅れ。日本の正午がカンボジアのAM10時となる。
通貨・両替
現地通過はリエル(Riel) 1US$約≒4,000R(リエル) 100R≒約2.5円
両替は空港、ホテル、銀行、両替屋で可能。近年都市部ではATM、キャッシュディスペンサーが増設されている。
観光地ではUS$が一般に流通しており、ほとんどUS$での支払いが可能。おつりや1ドル以下の支払いはリエル。
リエルは、円やドルへの再両替は隣国や日本ではできないので、一度に高額なリエルに両替せずに、使う分だけ、少額ずつ両替し、持ち越さないように。トラベラーズチェックは使える場所が限られているため、あまりおすすめできない。
クレジットカードはホテル、高級レストラン、一部のお土産屋などで可能。
電圧とプラグ
電圧220V、周波数50Hz。コンセントの形状は日本と同じA型か、C型が主流。
日本の家電製品を利用するには、変圧器が必要。
衛生事情
生水、水道水、生野菜、氷はできるだけ避ける。
近年鳥インフルエンザの感染が、カンボジアでも確認されている。不用意に鳥類に近寄ったり、触れたりしない。
特に、家禽が飼育されている場所、生きた鳥を販売している場所や食用に鳥を解体している場所には立ち入らない。
十分に加熱された鳥肉、卵などを食べる、など注意が必要。
市内交通事情
バイクタクシー、トゥクトゥクが中心。料金は交渉制。
運転手付の車のレンタルや自転車のレンタルも、ホテルや旅行会社等で可能。
チップ事情
基本的に不要。高級レストランでは、サービス料が付加されている場合もある。
ホテルのベルボーイ、ルームサービスには2,000R程度、ガイドには一日$5~$10、専用ドライバーには$3~$5、タクシーは不要。
電話・インターネット
公衆電話ではプリペイドカードが必要。一般的にはホテルや町の電話屋を利用。
インターネットカフェは都市部の繁華街に多数あり、ほとんど日本語入力可能。
国際電話のかけ方
例)カンボジアから東京へかける
国際電話識別番号001+日本国番号81+市外局番3+相手先電話番号1234-5678
例)日本からシェムリアップへかける
国際電話会社番号(001/0033など)+国際電話識別番号010+カンボジア国番号855+市外局番63+相手先電話番号1234-5678
※国番号のあとの市外局番は、最初の0ゼロをとること
郵便
シェムリアップから日本への郵送はハガキ2,200R、封書はサイズや重量により異なる。
ポストはないので郵便局の窓口で直接投函するか、ホテルのフロントに頼むことも可能。
EMS(国際エクスプレスメールサービス)は郵便局で受付(25$~)。
病院
<シェムリアップ>
Royal Angkor International Hospital ロイヤル・アンコール・インターナショナル病院
TEL:(063)-761888、(063)-399111 ロイヤル・アンコール・インターナショナル病院www.royalangkorhospital.com
国道6号線沿いにある。2007年にオープンしたシェムリアップ初の総合病院。一般診療から手術、入院、緊急対応可能。
日本の大手保険会社とも提携しており、それらの海外旅行保険適応範囲内でキャッシュレスサービス可。日本人駐在。

<プノンペン>
International SOS Clinic インターナショナルSOSクリニック
House161,Street51 (Pasteur) Phnom Penh TEL:(023)-216911
市内中心部にある総合病院。海外保険適応範囲内でキャッシュレスサービス可。歯科、予防接種、緊急対応可能。
大使館
<在カンボジア日本国大使館>
業務時間 月~金 8:00~12:00、14:00~18:00 ※領事窓口の受付は16:30まで
※土日祝休館
No.194, Moha Vithei Preah Norodom, Sangkat Tonle Bassac, Khan Chamkar Mon, Phnom Penh, Cambodia.
(P.O.Box No.21 Phnom Penh, Cambodia)
電話: (855-23) 217161~4  Fax: (855-23) 21616
【平日昼休み時間の緊急連絡先】
012-835430(国番号:855)
【土日祝祭日で休館日の際の緊急連絡先】
078-283587(国番号:855)
在カンボジア日本国大使館http://www.kh.emb-japan.go.jp/

<在日カンボジア大使館>
〒107-0052 港区赤坂8丁目6-9  電話: 03-5412-8521・03-5412-8522
在日カンボジア大使館http://www.cambodianembassy.jp/
2016年 祝祭日
1月1日 新年
1月7日 解放記念日
2月3日 ミアック・ボーチアの日(万仏節)
3月8日 国際女性デー
4月14日~16日 カンボジア正月
5月1日 メーデー
5月2日 ヴィサック・ボーチア(仏誕祭)
5月6日 王室始耕祭(農耕祭)
5月13日~15日 シハモニ国王誕生日祭
6月1日 国際子どもの日
6月18日 モニク前王妃誕生日
9月24日 憲法記念日
10月11日~13日 プチュン・バン(お盆)
10月15日 シハヌーク前国王記念日(命日)
10月23日 パリ平和条約記念日
10月29日 シハモニ国王即位記念日
11月9日 独立記念日
11月24日~26日 水祭り
12月10日 国際人権の日

カンボジアの地理

カンボジアはインドシナ半島の中央に位置し、北はラオス、西はタイ、東はベトナムに隣接しており、面積は日本の約半分ほど。
北から南へアジアの大河メコン川が流れ、中央部には「伸縮する湖」といわれるトンレサップ湖(雨季に乾季時の約3倍の約1万k㎡にまで膨れ上がる)があり、カンボジアの人々の生活を支えている。
タイ、ベトナム、ラオスとの国境地域にある山岳地帯は、野生動物、原生林の宝庫であるが、長期にわたった内戦や今も続く森林伐採により森林破壊が進行し、自然環境の保護が課題となっている。

カンボジアの気候

カンボジアの気候は、大きく雨季と乾季のふたつにわけられる。
雨季は5月下旬から10月下旬まで。5月下旬になるとほぼ定刻に強い雨(スコール)が降るようになり、9月から10月には雨量が最も多くなり、降る時間も不規則で、傘もさせないほどの強いスコールに見舞われる。
乾季は11月上旬から5月中旬までで、さらに涼季と暑季にわけられる。
ベストシーズンは11月上旬から1月下旬の涼季で、比較的涼しく(といっても平均気温は30度以上)雨も少ない。
後半の2月から5月中旬の暑季は酷暑の時期で、雨はほとんど降らず大地はカラカラに乾燥し、日中の平均気温は35度から40度近くにもなる。
この時期の遺跡見学は、途中で休憩をはさむなど十分注意が必要だ。

シェムリアップ月別平均気温(℃)・降水量(mm)※黄色がベストシーズン
気候 平均最高気温 平均最低気温 降水量
1 乾季(涼季) 32 20 4
2 乾季(暑季) 33 21 7
3 34 26 22
4 35 25 56
5   35 25 162
 
6 雨季 33 25 159
7 33 25 153
8 32 25 160
9 32 24 240
10 31 24 253
11 乾季(涼季) 30 22 112
12 31 20 28

服装・持ち物

服装は一年をとおして通気性のよい夏服でよいが、ホテルやレストランでは冷房がききすぎていることもあるので長袖や羽織るものがあるとよい。
一日中日差しが強いので帽子やサングラス、日傘などを用意し、日射病・熱射病にならないよう注意が必要。
遺跡や寺院を訪れる際にはノースリーブや短パン、ミニスカートなど、肌の露出の多い服装は避けること。
足場の悪い遺跡や舗装されていない歩道もあるので、靴は履きなれたスニーカーなど歩きやすいもので。
虫除けスプレー、マスクなどもあると便利。
雨季はもちろん、乾季でも突然雨になることもあるので雨具は必要。

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