ネパール地震後の状況 カトマンズ・ポカラ

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2015.07.31更新

ネパール地震後の旅行情報(2015.4/25発生以降)

時系列逆順(新しい情報が上)

 
  • ほぼ全壊のスタッフの家ですが、さら地になりました。これから新しい家の建設です。日本の皆様からいただいた
    支援金の一部を使わせていただいております。寄付いただいた皆様誠にありがとうございました。
     
  • 空港や国内航空便、カトマンズ=ポカラ主要バス路線など通常状態になっていて旅行上支障ありません。
    ただし一部に減便などもあり混雑している便やバス路線が見られます(7月5日時点)
  • カトマンズ、ダルバール広場の世界遺産などは確かに結構な被害を受けています。状況写真はこちら(別窓)
    ただしこれらは造りが古いためであって一般の建物が同じように壊れているというものでもありません、
    最近の建築物などには被害ないものも多いです。また主要交通路は地震前とほぼ同様に復帰しています。
    被害の順: 世界遺産等古い建物 > 庶民の耐震構造ない家 > 構造の強い大きな家&建物
  • 各地ホテルにおける地震後の状況につきまして (5月26日時点)
    カトマンズ:マナン・マナスル・マルシャンディ・サミットレジデンシー営業中。ホテルテンキは地震の影響はなかったが改装中につき8月末までCLOSE。
    ポカラ:レイクビューリゾート営業中。市内も比較的被害は少ない。
    ナガルコット:ホテルホテルビューポイントは10月のシーズンをめどにオープンできるよう準備中。クラブヒマラヤは6月中旬
    より営業再開予定。山の上の立地からダメージが大きく現在営業のホテルは少ないが、どこもシーズンオープンをめざしているようです。
     
  • ポカラ付近は揺れが少なく、地震直後から問題ない環境です。チトワン国立公園も同様。
  • ルクラ方面、空港は問題ありませんがトレッキング上の宿泊ロッジが崩れたりガイドの上が倒壊するなどの被害がありました。
  • カトマンズ=ポカラ間の路線バスは地震後2日程度後から運行を始めました。
  • カトマンズ国際空港は翌日26日より再開しました。ネパール国内線も1日程度後に再開。
     
  • 2015年4月25日(土)・地震発生。震源はカトマンズ北西77km付近、ゴルカ郡サウラパニ。規模:M8.2。
    カトマンズ周辺の建物特にし世界遺産の建築物が倒壊する姿など世界にセンセーショナルな情報が流れました。