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マレーシア&ボルネオ島最新情報


新型肺炎(コロナウィルス)情報


マレーシア国内の新規感染者数【+9名】※8月11日
・うちボルネオ島・サバ州は前日比+0名 ※キナバル山、サンダカンのある州
・同サラワク州は前日比+1名 ※クチン、ムル公園のある州

感染者数推移
 日付 新規
感染者
 治療中 回復済  死者   累計
11AUG 9 16  8809  125 9103
10AUG 11 166 8803 125 9094
09AUG 13 174  8784  125  9083
08AUG 7 170 8775  125 9070
07AUG 25 210 8728 125 9063
05AUG 21  196 8702  125 9023
30JUL 222 8617  125 8964
20JUL 21 122 8555 123 8800
10JUL 13 64 8511  122 8696
30JUN 2 164 8354 121  8639
15JUN 41  973 7400 121 8494
01JUN  38 1338 6404 115 7,857


全体傾向:4月中旬頃より新規感染者を回復者が上回るようになり感染者減少傾向が続いています。
6月初めに新規感染者が100名を超える日がありましたが大半は入国管理局に収容されている外国人でした。
ボルネオ島・サバ州:4月中旬以降は1日の新規感染者が概ね5名以内から0名の傾向にあります。
同・サラワク州:4月中旬以降は1日の新規感染者が概ね5名以内から0名の傾向にあります。
上記のようにボルネオ島(サバ?サラワク州)の感染者は4月からかなり少なくなっています。
西マレーシア(マレー半島側)のクアラルンプールやその周辺の州ではより散発的に小規模な集団感染が発生していましたが、6月後半はほぼなくなりました。
6月に入管施設の外国人除く市中の新規感染はマレーシア全体で十人台〜1桁台となっており、現在もその傾向続いております。
7月中旬〜下旬頃、サラワク州クチンの漁師や病院でクラスターが発生しましたが、
8月に入り落ち着きをみせています。

ボルネオ以外の各州の感染者など詳細情報は専用ページからご覧ください(外部サイト・英語)

対策措置(旅行関連)
・マレーシア全土に対して、3月18〜6月9日まで州間の移動を含む行動制限措置が取られていましたが、6月10日に解除され国内旅行は可能になりました。
ただし、外国人の入国は依然として禁止されています。
・8月より一部外国人入国受け入れという一部報道ありますが確定しておりません。
・弊社ではマレーシア在住様に限り現地ツアーのお引き受けを開始いたします。
 また、お申込み済みお客様には適宜状況や対応につきご連絡を差し上げております。

ホルネオ島東海岸の外務省情報につきまして

2020年4月1日現在(継続):

マレーシア・ボルネオ島の東部に対し外務省より危険度情報が発令されております。
最も危険度が高い対象となる地域は、サバ州サンダカンを含み、サンダカンからラハ・ダトゥ北側に至るまでの沿岸地域です。
セピロックオンウータンセンターやビリット、ダナンバレーなど主要な目的地はいずれも内陸地のため対象地域ではないものの、サンダカン空港およびラハダトゥ空港は海に面しているためサンダカン空港滞中は『レベル2:不要不急の渡航は止めてください』又は解釈次第では『レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)』の対象区域に入ることもありえます。

外務省ページ↓
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2018T087.html#ad-image-0
同ページ中に時系列にて発生事件表示されていますように陸地でのものは2015年5月サンダカンでの事件以降は発生しておりません(海上での事件は除く)。

サンダカン空港やラハダトゥ空港に滞在している間は外務省の危険情報指定区域に身をおくことになるますため、弊社としては事前にご注意を申し上げる次第です。

現地では通常の生活が行われており各空港・町発の現地ツアーも通常催行されておりますものの、現地手配をお申込みされる場合は上記を踏まえてご自身の判断にてご参加いただきますよう、お願いいたします。


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