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マレーシア&ボルネオ島最新情報


新型肺炎(コロナウィルス)情報


マレーシア国内での感染確認者数:5月24日時点
現在治療中1,185名、回復済5,945名、死者115名 - 感染者累計【7,245名】
(マレーシア全体の新規感染者 前日比+60名)
・うちボルネオ島・サバ州は前日比+2名 ※キナバル山、サンダカンのある州
・同サラワク州は前日比+0名 ※クチン、ムル公園のある州

全体傾向:4月中旬頃より新規感染者を回復者が上回る日が多くなり感染者減少傾向、最近でも50名以上の日もありますが多くは入国管理局に収容されている外国人です。
ボルネオ島・サバ:サバ州は4月中旬以降は1日の新規感染者が概ね5名以内から0名の傾向にあります。
同・サラワク州:外国からの帰国者と礼拝参加者からのクラスターが発生していましたが、4月中旬以降は1日の新規感染者は1桁または0名など減少傾向です。
ボルネオ島での感染者はかなり減っていますが西マレーシア(マレー半島側)のクアラルンプールやその周辺の州で時折集団感染が発生しています。


対策措置(日本関連)
マレーシア全土に対して、3月18〜6月9日まで外国観光者の入国を停止を含む行動制限措置が取られています
 ↑当初3月31日までとされていましたが、以降4回の期限延長がなされました。
・現地マレーシアの住民も外出行動が制限されており、観光施設も閉鎖しております。
・弊社では解除されるまでの間マレーシアの旅行手配お引き受けを一時停止しております。
 また、お申込み済みお客様には適宜状況や対応につきご連絡を差し上げております。

ホルネオ島東海岸の外務省情報につきまして

2020年4月1日現在(継続):

マレーシア・ボルネオ島の東部に対し外務省より危険度情報が発令されております。
最も危険度が高い対象となる地域は、サバ州サンダカンを含み、サンダカンからラハ・ダトゥ北側に至るまでの沿岸地域です。
セピロックオンウータンセンターやビリット、ダナンバレーなど主要な目的地はいずれも内陸地のため対象地域ではないものの、サンダカン空港およびラハダトゥ空港は海に面しているためサンダカン空港滞中は『レベル2:不要不急の渡航は止めてください』又は解釈次第では『レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)』の対象区域に入ることもありえます。

外務省ページ↓
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2018T087.html#ad-image-0
同ページ中に時系列にて発生事件表示されていますように陸地でのものは2015年5月サンダカンでの事件以降は発生しておりません(海上での事件は除く)。

サンダカン空港やラハダトゥ空港に滞在している間は外務省の危険情報指定区域に身をおくことになるますため、弊社としては事前にご注意を申し上げる次第です。

現地では通常の生活が行われており各空港・町発の現地ツアーも通常催行されておりますものの、現地手配をお申込みされる場合は上記を踏まえてご自身の判断にてご参加いただきますよう、お願いいたします。


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