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マレーシア&ボルネオ島最新情報


新型肺炎(コロナウィルス)情報


マレーシア国内の新規感染者数【+10,802名】※12月29日
・うちボルネ島、サラワク州は前日比+4名 ※クチン、ムル公園のある州
・ボルネオ島・サバ州は前日比+230名 ※キナバル山、サンダカンのある州
ご注意:
9月以降バ州で多数のクラスターが発生し現在も続いています。
マレーシア国内他州からからのサバ州への移動に制限があります。


マレーシア国内感染者等の数
 日付 新規
感染者
 治療中 死者   累計
29DEC
2020
1,925   21,443 457  108,615
28DEC 1,594 20,035 455 106,690
27DEC 1,196  20,233 452 105,096
25DEC 1,247 18,576 449 101,565
20DEC 1,340  15,563  437 91,969
15DEC 1,772 14,415 422  86,618
 10DEC 2,234  11,867  396   78,499
01DEC 1,472  10,495  363   67,169
20NOV 958  13,221  329   52,638
10NOV 869  11,446  300   12,050
01NOV 957  10,036  289   32,505
20OCT 862  7,681  193   22,225
10OCT 374  4161   155  15096
 01OCT 260  1334  136   11484
20SEP 52   734  130  10219
15SEP 23  631  129   9969
10SEP 45   333 128   9678
01SEP 14  151  128   9354
15AUG 26  219  125  9175
30JUL 222 125 8964
15JUL 5 86 122 8734
30JUN 2 164 121  8639
15JUN 41  973 121 8494
01JUN  38 1338 115 7,857


全体傾向:4月中旬頃より新規感染者を回復者が上回るようになり感染者減少傾向が続いています。
6月初めに新規感染者が100名を超える日がありましたが大半は入国管理局に収容されている外国人でした。

ボルネオ島・サバ州:4月中旬以降は1日の新規感染者が概ね5名以内から0名の傾向にあります。
また、感染者の多くは外国からの帰国&入国者です。
同・サラワク州:4月中旬〜7月はは1日の新規感染者が概ね5名以内から0名の傾向にありました。
7月中旬、サラワク州クチンの漁師や病院でクラスターが発生しましたが、9月に入り終息宣言が出ました。
9月5日頃からサバ州ラハ・ダトゥ付近で感染クラスターが発生しました。
当初は留置所や収容所など隔離された環境内でしたがその後市中感染も確認されクラスター感染が発生しています。

西マレーシア(マレー半島側)のクアラルンプールやその周辺の州では散発的に小規模な集団感染が発生しており、8月も続いております。
ボルネオ以外の各州の感染者など詳細情報は専用ページからご覧ください(外部サイト・英語)

対策措置(旅行関連)
・マレーシア全土に対して、3月18〜6月9日まで州間の移動を含む行動制限措置が取られていましたが、6月10日に解除され国内旅行は可能になりました。
ただし、外国人の入国は依然として禁止されています。
・9月より日本を含む感染の少ない外国からのビジネス目的入国が認められています(観光は対象外)。
・弊社ではマレーシア在住様に限り現地ツアーのお引き受けを開始いたします。
 また、お申込み済みお客様には適宜状況や対応につきご連絡を差し上げております。

ホルネオ島東海岸の外務省情報につきまして

2020年4月1日現在(継続):

マレーシア・ボルネオ島の東部に対し外務省より危険度情報が発令されております。
最も危険度が高い対象となる地域は、サバ州サンダカンを含み、サンダカンからラハ・ダトゥ北側に至るまでの沿岸地域です。
セピロックオンウータンセンターやビリット、ダナンバレーなど主要な目的地はいずれも内陸地のため対象地域ではないものの、サンダカン空港およびラハダトゥ空港は海に面しているためサンダカン空港滞中は『レベル2:不要不急の渡航は止めてください』又は解釈次第では『レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)』の対象区域に入ることもありえます。

外務省ページ↓
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2018T087.html#ad-image-0
同ページ中に時系列にて発生事件表示されていますように陸地でのものは2015年5月サンダカンでの事件以降は発生しておりません(海上での事件は除く)。

サンダカン空港やラハダトゥ空港に滞在している間は外務省の危険情報指定区域に身をおくことになるますため、弊社としては事前にご注意を申し上げる次第です。

現地では通常の生活が行われており各空港・町発の現地ツアーも通常催行されておりますものの、現地手配をお申込みされる場合は上記を踏まえてご自身の判断にてご参加いただきますよう、お願いいたします。


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