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キナバル山の登山ガイドにつきまして


弊社のキナバル登山の現地ツアーではキナバル公園本部から山頂までの間登山ガイドが同行することになっております。
それらの登山ガイドはキナバル公園局が管轄しており最終的には当日、キナバル公園本部に集まってきた登山ガイドをお客様に割り振ります。

登山ガイドの実際&弊社の方針
登山ガイドは1名のガイドが最大5名様までの登山者を担当できる決まりになっており、他社の登山ツアーではその範囲内で複数単位のお客様を集めた混成パーティーで登山することを基本前提としていることもあります。
一方、弊社では見知らぬ他の方と一緒では登山ペースが違った場合など不便な面があるかと存じ、お受けしたお客様の単位にて、1名ご参加であろうと登山ガイドを専属でお付けする方針にしており、平時であれば実際にそれができております。

ピーク時期や事情により専属ガイドにできないことがあります
しかしながら、年末やGW期間などお客様集中時期、その他マレーシアの祭日・連休期間などは登山ガイドも家族で過ごしたい、用事があるなどの理由でガイドの仕事を休む登山ガイドも多くおります。
先に申しましたように登山ガイドは最終的には当日割り振られるため自分がガイドしなくても他の代わりがいると思っているため割合気軽に休んでしまう傾向があります。
その結果、全くガイドがいないということはないにしても混成パーティーであろうととにかく規定の5名までの登山者に対して1名の登山ガイドを確保すれば、仲介する公園局としては「規定の責務は果たした」ということでさらなるガイドまでは付けてくれない、という結果になることがありえます。
弊社としてはできる限りお受けしたお客様の単位で専属の登山ガイドをお付けしたいと思い努力しておりますが、以上のようにキナバル公園局を介した間接雇用体制と専属が既定ではないという事情から、専属を100%保証することはできません。
この事どうかご理解いただきますよう、お願いいたします。

過去実際例
・2014~16年は全てのお客様に専属でガイドをお付けしました、他お客様と共同(混成)パーティーになることはありませんでした。
・2017年末12月31日、登山ガイド不足が発生し一部のお客様に共同パーティーお願いすることとなりました。

以上のように、共同パーティーになったのは過去3年で一度だけなのですが、最近は1人参加のお客様が増加する傾向にあり(登山ガイド数が多く必要)、また2018年春頃から中腹山小屋の収容人員が増える予定にて、そのためガイド不足が過去年よりも多く発生する可能性が考えられます。

2018年、混成パーティーになる可能性ありと思われる日付は以下の通りです
4月29~5月1:日本のGWと周辺諸国の休日が交錯 →結果として専属でお付けできました
・5月29~6月3:現地サバ州の収穫祭 →オフ時期のため弊社のお客様はありませんでした
・8月11&8月12:お盆休み時期、日本だけでなく中国&周辺諸国)も休み
・12月31:大晦日&初日の出登山
他に、現地で選挙のある日付も要注意ですが早期のご案内は困難にて、選挙日決定後にお客様個別にご注意申し上げます